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履歴書 自己PR 書き方とチョットしたコツ [履歴書]

履歴書の自己PRに限らず、よく面接でもある話しとして、自己PRと自画自賛を取り違えている方が散見されます。

面接での自己PRと自画自賛については、特に話し言葉では相手が見えますから、より一層この違いが解りますが、こと履歴書においても大体は自己PRなのか自画自賛なのかは読みとれます。

つまり自分が自分自身を褒める書き方があります、例えば「私の努力で○○事が解決するようなことがありました」と言った書き方があったとすれば、事実なのか?、裏付けは?となりますが、こと第三者からのお褒めの言葉をいただいたような文書「○○賞を平成○○年に受賞」とか「あの○○さんからお褒めの言葉を頂戴した」ような、第三者からの言葉を文書化してください、自画自賛と思われる文書ほど読みたくないし、聞きたくもないものです。


また、履歴書書き方のコツとしては、形容詞をさけ、具体的な表現に徹するべきです。

たとえば、「前社においては営業中心にした仕事が多く」・・・等ではなく、「○○会社では関東特に千葉方面に隣接する、住宅地での○○のマーケットをつぶさに調べることにより、従来の売上げを2倍近く達成することができました、これも発想の転換がうまくいった例です」。

このようにに業界が違っていても具体性と実績などを数値化、定量的に記載することは、どの業界でも考え方は一緒ですから、しっかりとした履歴書PR例文を作成するよう心がけましょう。

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